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  <title>トピックス一覧  | 島根大学 研究・学術情報本部</title>
  <updated>2026-02-05T09:08:52+09:00</updated>
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    <title>自然科学研究科創成理工学専攻自然環境システム科学コースの門田宏太さんが第16回日本学術振興会「育志賞」を受賞しました【総合科学研究支援センター】</title>
    <updated>2026-02-05T09:08:52+09:00</updated>
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      <![CDATA[　2026年1月29日（木）に、自然科学研究科創成理工学専攻自然環境システム科学コースの門田宏太さんが、博士課程研究テーマ「接ぎ木の活用による器官特異的な遺伝子機能の解明と応用」で、第16回日本学術振興会「育志賞」を受賞しました（指導教員：総合科学研究支援センター遺伝子機能解析部門 准教授 蜂谷卓士）。

　日本学術振興会育志賞は、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成２２年度に創設されたものです。門田さんは本学において初めての受賞となります。

　門田さんは、植物の器官（地上部または根）特異的な遺伝子機能の仕組みを理解するために、異なる植物の地上部と根を物理的につなぐ「接ぎ木」という技術に着目しました。そして、従来とは異なる視点から、接ぎ木の活用方法を考案し、試行することで、植物ホルモンや栄養応答に関わる複数の遺伝子の器官特異的な役割を明らかにしたとともに、栄養源の少ない環境でもよく育つ「省エネ型植物」の開発にも成功しました。今後も接ぎ木を活...]]>
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    <title>堀之内准教授らの造成海草藻場魚類群集に関する論文が国際学術誌Ichthyological Researchの編集長推薦論文に選出されました【エスチュアリー研究センター】</title>
    <updated>2025-12-25T11:28:45+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[&amp;lt;img title="251225-TOP.jpg" src="/_files/00410007/251225-TOP.jpg" alt="251225-TOP.jpg" /&amp;gt;

   

　アマモやウミショウブなどの海草類が形成する群落を海草藻場と呼びます。海草藻場は多様な魚介類が利用する場所であり、沿岸生態系の高い生物多様性の維持や地域漁業に重要です。しかし近年、海草藻場の衰退・消滅が世界中の多くの場所で起こっています。海草藻場造成は天然海草藻場の喪失を補填し、劣化した沿岸環境の修復に寄与する手段の一つですが、一般の地域住民が造成を行う場合には潮間帯が造成場所として適しています。そこでエスチュアリー研究センターの堀之内正博准教授が率いる研究グループはタイ南部トランの潮間帯砂泥地に面積が異なるEnhalus acoroides海草藻場を造成し、出現する魚類群集構造を目視観察で調べ、造成海草藻場の群集構造が天然海草藻場のそれと同様になるのか検討しました。

　その結果、面積によって要する時間は異なるが最終的にはすべてのサイズの造成海草藻場における魚類...]]>
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    <title>ミリスチン酸のヒト食後血糖値上昇に対する抑制効果を初実証【総合科学研究支援センター・堺助教】</title>
    <updated>2025-12-25T10:45:15+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　総合科学研究支援センター・堺弘道 助教が所属する研究チームが、ミリスチン酸（飽和脂肪酸の一種）がヒト食後血糖値にどのような影響を及ぼすかを解析するため臨床試験を行いました。その結果、ミリスチン酸は、ヒト食後血糖値上昇に対して顕著な抑制効果があることがわかりました。
　これまで飽和脂肪酸は悪玉で、その過剰摂取は避けるべきとされていましたが、飽和脂肪酸の一種であるミリスチン酸は、少量であればヒト食後血糖値の低下という善玉効果があることが、今回の研究結果により示されました。ミリスチン酸の適切な摂取が健康維持に役立つことが期待されます。
　本研究成果は、令和7年11月26日に、学術誌『Clinical Nutrition ESPEN』にオンラインで先行公開されました。

 

▼詳しくはこちら

プレスリリース[PDF：835KB]

　　　　　　　

　　　　　　

 
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    <title>自然科学研究科創成理工学専攻自然環境システム科学コースの松本紗奈さんが第23回医用分光学研究会において「優秀発表賞」を受賞しました【戦略的研究推進センター】</title>
    <updated>2025-11-17T09:49:09+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　2025年10月24日（金）および25日（土）に、札幌市教育文化会館で開催された第23回医用分光学研究会において、自然科学研究科創成理工学専攻自然環境システム科学コースの松本紗奈さん（後期課程1年生）が「優秀発表賞」を受賞しました（指導教員：戦略的研究推進センター 石垣 美歌 講師）。

　松本さんは、近赤外分光法を用いて幼鶏の血液から雌雄を判別できることを示した分析結果を報告しました。赤血球の酸素との親和性が、幼鶏の雌雄によって若干異なることを用いて雌雄が判別できることを示しました。SDGs（持続可能な開発目標）の実現を目指す試みの一端としても、引き続き本研究を推進して参ります。
 

　　　　　　　　

　　　　　　　　　　　　松本沙奈さんの「優秀発表賞」受賞の様子

 
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    <title>新たな南極氷床の大規模融解メカニズムを発見【エスチュアリー研究センター 香月興太 准教授】</title>
    <updated>2025-11-10T10:35:40+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[&amp;lt;img title="250916-TOP.jpg" src="/_files/00399425/250916-TOP.jpg" alt="250916-TOP.jpg" /&amp;gt;

   　

　エスチュアリー研究センターの香月興太 准教授が参加するグループは、東南極沿岸の広域にわたる地形・地質調査と海底堆積物の分析により、約9000 年前に温暖な海洋深層水が湾内に流入したことで東南極沿岸の棚氷が崩壊し、それが引き金となって東南極氷床が急激に縮小したことを明らかにしました。これまでの本グループの研究から、この時期に東南極沿岸で地域的な海面上昇が生じていたことが分かっており、海面上昇と深層水流入が重なって大規模な南極氷床融解が引き起こされたと考えられます。 
　さらに、気候と海洋のモデルシミュレーションにより、ロス棚氷など他の地域で生じた氷床融解に伴って放出された融け水が南極海に広がり、その結果として深層水流入が強化された可能性が示されました。とくに注目すべきは、南極氷床融解による融け水の広がりが、さらに別の地域での融解を促す氷床融解の連鎖、すなわち”テ...]]>
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    <title>島根県立大田高等学校の学生に研究活動を紹介しました【エスチュアリー研究センター】</title>
    <updated>2025-07-11T12:57:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[&amp;lt;img title="250711-TOP.jpg" src="/_files/00391399/250711-TOP.jpg" alt="250711-TOP.jpg" /&amp;gt;

　2025年7月10日に、島根県立大田高等学校の皆さんが島根大学を訪問されました。エスチュアリー研究センターにも生徒15名と教員2名の方々の見学希望があり、矢島啓教授（センター長）、仲村康秀助教、長塚さら沙研究員および学生2名（洲嵜さん、橋本さん）が当センターの活動を紹介しました。組織の理念などを簡単に紹介した後に、海洋生物の研究紹介やプランクトンの観察（実態顕微鏡と走査型電子顕微鏡）などを行い、地域の若い世代にセンターの活動内容とその意義を伝えました。






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    <id>88786</id>
    <title>矢島教授らによる中海・宍道湖に関する研究論文が「朝日新聞」に掲載されました【エスチュアリー研究センター】</title>
    <updated>2025-06-02T11:12:22+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[&amp;lt;img title="250602-TOP.jpg" src="/_files/00386449/250602-TOP.jpg" alt="250602-TOP.jpg" /&amp;gt;

   

　2025年5月5日に公開された研究論文「Response of interconnected estuarine lakes to sea-level rise and large hydrological structures（和訳：連結性汽水湖の海面上昇と大規模水理構造物に対する応答）」が、「朝日新聞（島根版）」にて紹介されました。
　気候変動による海面上昇が宍道湖の塩分濃度に与える影響について、論文の成果をもとにわかりやすく解説されています。

記事タイトル「宍道湖のシジミに危機？　気候変動で海面上昇すれば塩分が増加」
https://www.asahi.com/articles/AST5Y3TR4T5YOXIE02FM.htm


論文について
▶ タイトル：
Response of interconnected estuarine lakes...]]>
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    <title>宍道湖・中海における海面上昇の影響を検証した論文が公開されました【エスチュアリー研究センター】</title>
    <updated>2025-05-07T11:58:12+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[&amp;lt;img title="250507-TOP.jpg" src="/_files/00382670/250507-TOP.jpg" alt="250507-TOP.jpg" /&amp;gt;

   

　中海・宍道湖という二つの連結系汽水湖は、近年の気候変動の影響を大きく受けつつあります。本研究では、近年顕著となっている海面上昇が、両湖の塩分分布にどのような影響を与えるのか、また流域に整備された尾原ダムや斐伊川放水路といった大規模水理構造物がその影響をどれほど緩和あるいは増幅しているのかについて、流出解析モデルHSPFおよび湖水質モデルAEM3Dを用いて詳細に検討しました。
　その結果、上流側に位置する宍道湖では、中海やその先の日本海に比べて水位の上昇が相対的に小さいため、より強く海水の遡上（塩水の侵入）を受けやすく、塩分の増加が顕著であることがわかりました。また、大規模な洪水時であっても、これまでに整備された尾原ダムや斐伊川放水路による塩分への影響は限定的であることが確認されました。さらに、浅い湖底部ほど海水の影響を受けやすく、今後の生態系や漁業資源に与える影...]]>
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    <title>～宍道湖はいつ形成されたか～約3700年前に古宍道湾から宍道湖に変容したことが明らかになりました【エスチュアリー研究センター】</title>
    <updated>2025-04-18T11:38:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[&amp;lt;img title="250417-TOP.png" src="/_files/00381222/250417-TOP.png" alt="250417-TOP.png" /&amp;gt;

 

　宍道湖から出雲平野は、縄文時代の早期から中期には、日本海とつながった古宍道湾という内湾が広がっていたことが知られています。今回、出雲平野東部の斐川町で行ったボーリングコア、HK19/HK22試料の詳細な分析から、斐伊川と神戸川の複合三角州が島根半島に達した時期が、従来考えられていた約4000年前よりも新しく、約3700年前であることがわかりました。この時に三角州平野である出雲平野が島根半島と陸続きとなり、古宍道湾が東の宍道湖と西の神門水海に分断されたことになります。また斐伊川の宍道湖への東流は、西暦1300年頃であり、Nakamura et al. (2023)で推定された年代が追認されました。
　本研究は、自然科学研究科大学院博士後期課程のAan Diantoさんほかの研究成果で、エスチュアリー研究センターの齋藤文紀特任教授が代表を務める科学研究費補助金基盤研究A...]]>
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    <id>85091</id>
    <title>海洋プランクトンの「光共生」の進化史を解明--外洋域生態系におけるニッチ形成メカニズム-- 【エスチュアリー研究センター　仲村康秀助教】</title>
    <updated>2025-01-17T13:32:03+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[&lt;img title="250117-TOP.jpg" src="/_files/00370004/250117-TOP.jpg" alt="250117-TOP.jpg" /&gt;

　エスチュアリー研究センター仲村康秀助教らの研究チームが、DNAメタバーコーディングという手法を用いて有孔虫（単細胞動物プランクトン）がどのような共生藻類を持っているかを明らかにしました。この研究により、単細胞動物プランクトンと光合成生物との共生についての進化の過程が解明されました。
　詳細はプレスリリースをご覧ください。
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    <title>『島根県遺跡データベース』がアクセス数130万件を越えました。</title>
    <updated>2024-12-11T00:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[

　平成15年、島根大学が、島根県教育委員会など県内自治体と共同で構築した『島根県遺跡データベース』が、アクセス数130万件以上になりました。

　このデータベースは、島根県内にある遺跡約1万1千500件のほか、発掘調査で見つかった遺構・遺物、遺跡調査歴、関連文献、写真などが網羅的に収録されており、インターネットで検索できるようになっています。新たな発掘調査で分かった最新データも逐次登録されています。

　考古学研究者や埋蔵文化財業務に従事する自治体職員のほか、古墳ファン・戦国時代山城ファン・遺跡ツーリストの間で、頻繁に使用されているようです。

◆『島根県遺跡データベース』のＵＲＬはこちらです。

　　≫https://iseki.shimane-u.ac.jp/index.html

【お問合せ先】島根大学総合博物館　TEL 0852-32-6496
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    <id>80111</id>
    <title>アシカル入館者数５万人を達成しました！！</title>
    <updated>2024-10-15T17:38:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　

10月13日（日）​​、島根大学総合博物館本館（アシカル）が累計入館者数５万人を達成しました！

令和２～４年度は新型コロナウィルス感染症の対応による規制のため、入館者数が減少しましたが、昨年度からは、通常通りの開館をしており、おかげ様でコロナ禍前の人数に戻ってきております。

島根大学総合博物館では、これを励みにスタッフ一同、今後とも様々な魅力ある展示・教育活動を展開していきたいと考えております。引き続きご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

【お問合せ先】島根大学総合博物館　TEL：0852-32-6496
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    <title>EEIW 2024が海外からの参加者30名を含め盛会に開催されました (エスチュアリー研究センター）</title>
    <updated>2024-10-15T14:12:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[&lt;img title="241015-TOP.jpg" src="/_files/00362580/241015-TOP.jpg" alt="241015-TOP.jpg" /&gt;

　2024年10月7日から11日に松江市のくにびきメッセ他で、第18回東ユーラシア国際ワークショップ「The 18th East Eurasia International Workshop（EEIW 2024）」が、エスチュアリー研究センターがホストとなり、開催されました。10月8日と9日には、くにびきメッセの小ホールで科学セッションが行われ、28件の口頭発表と20件のポスター発表が行われました。また、9日の午後には、遊覧船「はくちょう」による宍道湖での堆積物採取や水質分析の巡検、10日には、三瓶山小豆原埋没林のさんべ縄文の森ミュージアム、出雲大社、島根県立古代出雲歴史博物館の巡検が行われました。会議には、海外からの参加者30名を含む57名（内学生15名）、巡検には海外からの参加者26名を含む44名（内学生10名）が参加しました。
　次回の会合（EEIW 2025、第19回会合）は、20...]]>
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    <title>エスチュアリー研究センターのYoutubeチャンネル 新作のご紹介</title>
    <updated>2024-10-03T16:19:52+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[&lt;img title="kisuicyanTV-TOP.png" src="/_files/00281348/kisuicyanTV-TOP.png" alt="kisuicyanTV-TOP.png" /&gt;

　中学生～大学生をターゲットに、当センターの存在をより多くの学生に知ってもらう目的で、作成したYoutubeチャンネルの第2弾が完成しました。
　今回はエスチュアリー研究センターの3部門の内のひとつ「環境変動解析部門」について紹介しています。
　このチャンネルをきっかけに、全国の若い皆さんたちが島根大学や当センターに興味を持ってくださると嬉しいです。


↑クリックするとYoutube画面が開きます↑

第1弾はこちら
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    <title>世界中の地層から、1952年頃に人の影響を示す痕跡の急増を発見！【エスチュアリー研究センター 齋藤文紀 特任教授】</title>
    <updated>2024-09-26T14:58:53+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[&lt;img title="240926-TOP.png" src="/_files/00360241/240926-TOP.png" alt="240926-TOP.png" /&gt;

　エスチュアリー研究センターの齋藤文紀特任教授が参加するグループは、1952年頃に人類が地球システムを圧倒し始め、人の痕跡の急増があることを世界中の地層から見出しました。本研究は、愛媛大学沿岸環境科学研究センターの加三千宣教授を代表として、東京大学大気海洋研究所、松山大学法学部、京都大学情報学研究科との共同研究として実施され、2024年9月23日にアメリカ合衆国科学アカデミー紀要（Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America: PNAS）からオンライン出版されました。
　人類が地球システムに大きな影響を与え、また圧倒し始めた時代は、「人新世：Anthropocene」と称されています。2009年から国際地質学連合（IUGS）の中で人新世を正式な地質時代として採用するかどうかの検...]]>
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    <title>数理・データサイエンス教育の一部が文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度（応用基礎レベル）」に認定されました</title>
    <updated>2022-09-05T08:13:17+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　

　このたび、本学が取り組む数理・データサイエンス教育の一部が文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度（応用基礎レベル）」に令和４年８月２４日付けで認定されました。認定の有効期限は、令和９年３月３１日までとなっています。
詳細については下記ページをご覧ください。
　　応用基礎レベル教育プログラム
　　https://www.ds.shimane-u.ac.jp/student/mdash.html
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    <title>『島根まるごとミュージアム』を公開しました。</title>
    <updated>2022-03-07T17:22:00+09:00</updated>
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      <![CDATA[　島根大学総合博物館は、島根県内にある自然遺産・文化遺産・産業遺産などの様々な地域資源をインターネットで検索できる『島根まるごとミュージアム』を制作・公開しました。

　観光や地域学習など、様々な用途でぜひご活用ください！


	島根まるごとミュージアム ≫ http://museum-database.shimane-u.ac.jp/marugoto/



]]>
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    <title>島根大学ナノテクプロジェクトセンターが「いずも産業未来博２０２１」に出展しました</title>
    <updated>2022-01-13T12:13:59+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　令和３年１０月３０日（土）と３１日（日）に、いずも産業未来博実行委員会およびNPO法人２１世紀出雲産業支援センター主催、出雲市共催、島根大学などの後援で、出雲ドームにおいて「いずも産業未来博２０２１」が開催され、島根大学ナノテクプロジェクトセンターとして出展を致しました。
　このフェアーは、出雲市内および島根県内の企業・団体の製品・技術・研究内容を一堂に集め、出雲市を中心とした島根県の産業の魅力を実際に見て、触って、体感することにより広く情報発信を行い、未来の産業を担う子どもや学生など若者と、地元企業・団体とマッチングする場を創出することで将来の雇用確保と定住促進を図ることを目的に毎年開催されています。昨年度はコロナ禍により開催されませんでしたが、今年度は感染対策を徹底しながらの開催であり、出雲市界隈としては大型イベント再開の先駆けとしても注目を集めました。

　当センターのブースでは、ZnOナノ粒子を塗布して簡単につくれる紫外線発光ダイオードや薄膜トランジスター、光触媒作用の実演をはじめとした様々な技術や研究の取り組みの紹介を行いました。さらに、基礎研究だけでなく大学の研究成..]]>
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    <title>数理・データサイエンス教育の一部が文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度（リテラシーレベル）」に認定されました</title>
    <updated>2021-08-11T08:44:18+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　

　島根大学では、数理・データサイエンス教育研究センターを中心に、全学部生必修の基礎科目「数理・データサイエンスへの誘い」等をベースとした、データの見方、データの解析結果から知見を得る帰納的思考、データの基本的な解析手法およびグラフィック表現手法、データの解析手法を理解するための最低限の数学、数理的思考による社会現象の理解と洞察、基本的なデータ解析手法の実践を目的としたリテラシー教育プログラム等を展開しています。

　このたび、本学が取り組む数理・データサイエンス教育の一部が文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度（リテラシーレベル）」に令和３年８月４日付けで認定されました。認定の有効期限は、令和８年３月３１日までとなっています。
詳細については下記ページをご覧ください。
　　リテラシー教育プログラム
　　https://www.ds.shimane-u.ac.jp/student/literacy.html

　本学では、数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアムの協力校として全国の数理・データサイエンス教育の充実に努めるとともに、現..]]>
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    <id>21578</id>
    <title>総合科学研究支援センター中川強教授らが公表した論文の被引用回数が1,000を超えました</title>
    <updated>2020-12-07T12:59:57+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　研究・学術情報機構総合科学研究支援センター遺伝子機能解析部門の中川強教授らが2007年に公表した論文Development of series of gateway binary vectors, pGWBs, for realizing efficient construction of fusion genes for plant transformationの被引用回数が1,000を超えました。同論文は様々な遺伝子構築を容易に実現できる植物形質転換ベクターシリーズpGWBの開発について報告したもので、2008年度（第16回）生物工学論文賞を受賞しました。 　
　発表から今日に到るまで、島根大学で開発されたpGWBは国内外の多くの植物研究者に利用されてきました。pGWBの普及に伴い論文も継続的に引用され、2020年10月30日に被引用回数1,000に達しました。遺伝子解析の重要なツールとして、今後も植物研究の発展に貢献していくことが期待されます。

  (著者）Tsuyoshi Nakagawa, Takayuki Kurose, Takeshi Hino, Katsuno..]]>
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    <title>いずも産業未来博2019に出展しました</title>
    <updated>2019-11-29T14:58:50+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　令和元年１１月２日（土）と３日（日）に、いずも産業未来博実行委員会及びNPO法人21世紀出雲産業支援センター主催，出雲市共催、島根大学等の後援で出雲市矢野町の出雲ドームにおいて、いずも産業未来博2019が開催されました。
　このフェアは、出雲市の企業・団体の製品・技術・研究内容や、全国の先端技術・製品を一堂に集め、出雲の産業の魅力を「見て」「触って」「体感」することによって広く情報発信を行い、さらには未来の産業を担う子どもや学生など若者と、地元企業・団体とのマッチングする場を創出することで将来の雇用確保と定住促進を図ることを目的に毎年開催されています。　　　今年度、島根大学からは、地域未来協創本部（地域医学共同研究部門）、ナノテクプロジェクトセンター、機械設計研究室が出展し、開発した技術や研究取組みの紹介を行い、地元企業や地域住民との交流を深めました。
　開会式の様子■島根大学×出雲市（地域未来協創本部（地域医学共同研究部門））　出雲キャンパスからは出雲市との共同ブースで「やさしい医工連携」で開発した医療機器を出展しました。研究開発医療機器の展示の他、開発に携わった企業の技術体験..]]>
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    <title>インド工科大学ハイデラバード校でアカデミックフェアに参加しました</title>
    <updated>2019-11-06T17:13:57+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[ 　10月30日、本学と交流協定を締結したインド工科大学（IIT）ハイデラバード校で開催されたアカデミックフェアに、エスチュアリー研究センター副センター長の矢島啓教授と、学術研究院農生命科学専攻の山本達之教授（医・生物ラマンプロジェクトセンター長）が参加しました。このフェアは、JICAが主催して行われているもので、島根大学は昨年に続いて2回目の参加になりました。島根大学から出展したブースには、50名を超える大学院生が訪れ，用意した島根大学のプロスペクタスなどは、すぐに無くなりました（写真1）。ブース展示を行った大学は、島根大学の他に、北海道大学、東京大学、静岡大学、立命館大学で、いずれの大学からも国際交流課の職員と教員複数名が参加していました。
　アカデミックフェアには、IITハイデラバード校の学長のB.S.Murty博士も参加されました（写真2）。基調講演として、NTTアドバンステクノロジー（株）の代表取締役社長の木村丈治博士が日本とインドの今後の交流のあるべき姿を見据えたお話しをされました。その後、IITハイデラバード校の准教授の片岡広太郎博士ら4名によるパネルディスカッショ...]]>
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    <title>医・生物ラマンプロジェクトセンターの公開講座を実施しました</title>
    <updated>2019-07-26T12:02:39+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　島根大学 医・生物ラマンプロジェクセンター（センター長：山本達之教授（生物資源科学部））の公開講座「新しい医療診断技術『ラマン分光法』とは何か？－QOLの高い医療診断を目指して」を、7月13日（土）に実施しました。 石垣 美歌 助教（戦略的研究推進センター、医・生物ラマンプロジェクセンター）は、ラマン分光法の発見の歴史や原理および島根大学の研究の取り組み全体について紹介しました。ラマン散乱現象を発見したC.V.ラマン教授が、この現象を発見したきっかけや、実際の実験の様子などを、分かりやすく説明しました。また、島根大学で行われている重点研究や、プロジェクトセンターの取り組みについて、解説を行いました。　次に、ヘマンス助教（研究推進室）と岩﨑啓太氏（鳥取大学大学院連合農学研究科博士課程3年）が、持ち運び可能なラマン分光装置（ポータブルラマンアナライザー）を用いて、種々の物質のラマンスペクトル測定のデモンストレーションを行いました。研究に用いられている、大型のラマン分光装置の見学会も行いました。初めて、ラマンスペクトル測定の様子を見た受講者は、その様子を興味深く観察していました。参加...]]>
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    <title>ナノメディシン国際シンポジウムにおいて島根大学が2件のBest Poster Awardを受賞</title>
    <updated>2019-01-15T16:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　平成30年12月6日(木)～12月8日（土）に山口大学医学部（小串キャンパス）で開催された日本ナノメディシン交流協会他主催の12th International Symposium on Nanomedicineにおいて， 本学医学部の谷野 良輔さん（呼吸器・臨床腫瘍学研究補佐員）と総合理工学部の中田 開人さん（機械・電気電子工学科・理工特別コース）の2名がBest Poster Awardを受賞しました。　谷野さんの発表，”Anticancer Effects of ZnO Nanoparticles Against Small-Cell Lung Cancer”は酸化亜鉛ナノ粒子の抗がん効果を示したものであり，本学のナノテクプロジェクトセンターにおける共同研究の成果です。また，中田さんの発表，”Early diagnosis of Alzheimer disease by urine based Raman spectroscopy”はラマン分光によるアルツハイマー病の診断の可能性を示したものであり，本学の重点研究部門「医療診断応用研究を中心に据えたラマン分光法の医理工農連...]]>
    </summary>
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    <title>ラマン分光法の医・生物応用研究をコチ理工大学で紹介しました</title>
    <updated>2018-09-12T16:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　一昨年に本学と交流協定を締結したコチ理工大学（インドのケララ州，通称CUSAT）からの招待を受けて，生物資源科学部の山本達之教授（医・生物ラマンプロジェクトセンター長）が9月5日（水）から8日（土）にかけて訪問しました。9月7日（金）には，本学の重点研究プロジェクト「医療診断応用研究を中心に据えたラマン分光法の医理工農連携研究」の最近の研究成果を紹介する講演を行いました（写真１）。講演会は，コチ理工大学の物理学科の主催で行われ，教職員およそ30名の聴衆が集まりました。講演の際に，山本教授は島根大学とCUSATの研究交流の背景も概説し，CUSATから留学生として島根大学に来ると，どのような教育・研究が可能なのか説明しました。講演会の後には，多くの学生の質問に答えました。　講演に先立って，山本教授は，CUSATの情報科学科長のカンナン教授と，本学に学生を派遣した経験があるクマール教授と今後の交流の促進について話し合いの機会を持ちました。そして，CUSATが位置するケララ州では，松江のIT企業への就職を希望する学生が少なくないことや，松江での就職を前提とした島根大学への留学を希望する...]]>
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    <title>医・生物ラマンプロジェクトセンターの公開講座を実施しました</title>
    <updated>2018-07-19T10:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　島根大学 医・生物ラマンプロジェクトセンターの公開講座「新しい医療診断技術『ラマン分光法』とは何か？－ラマン分光装置に触れてみよう－」を，7月14日に実施しました。山本達之教授（生物資源科学部教授，医・生物ラマンプロジェクトセンター長）は，ラマン分光法の発見の歴史や原理および島根大学の研究の取り組み全体について紹介しました。ラマン散乱現象を発見したC.V.ラマン教授が，この現象を発見したきっかけや，実際の実験の様子などを，分かりやすく説明しました。次に，島根大学で行われている重点研究や，プロジェクトセンターの取り組みについて，解説を行いました。　次に，ヘマンス助教（医・生物ラマンプロジェクトセンター）が，持ち運び可能なラマン分光装置（ポータブルラマンアナライザー）を用いて，種々の物質のラマンスペクトル測定のデモンストレーションを行いました。この際に，公開講座参加者全員が，自分の手でラマンスペクトルを測定する体験もしました。最後に，研究に用いられている，大型のラマン分光装置の見学会も行いました。初めて，ラマンスペクトル測定の様子を見た受講者の方は，その様子を興味深く観察していまし...]]>
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    <title>インド大使館の科学技術部の参事官が来学されました</title>
    <updated>2018-07-04T16:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　平成30年6月28日（木）に，インド大使館の科学技術部の参事官，プルニマ・ルパル博士が，島根大学戦略的研究推進センターの医・生物ラマンプロジェクトセンターの見学をされました。本センター長の山本達之教授とヘマンス・ヌータラパティ助教が同センターの施設案内を行った後，ルパル参事官は秋重幸邦理事と出口顕副学長を表敬訪問されました。表敬訪問には，国際交流センターの青晴海教授，山本教授，ヘマンス助教も同席しました。インド大使が本年5月に松江を訪問した際に，島根大学に医・生物ラマンプロジェクトセンターがあるということに興味を持ち，ルパル参事官に同センターの研究について詳細説明を受けるよう指示された結果，今回の訪問の運びになりました。　ルパル参事官は，自身が所属しているインドの科学技術省（CSIR）の活動の概説をされました。CSIRは，インドの科学技術全般を監督する部門で，日本の文科省に相当することや，既に日本の幾つかの大学（東京大学，九州大学，広島大学など）や研究所（理研，産総研，JAXA，JAMSTECなど）と，インドの施設との交流を仲立ちされた実績などの説明がありました。島根大学に，イ...]]>
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    <title>大庭卓也教授がルーマニアの工科大学で招待講演を行いました</title>
    <updated>2018-06-29T16:15:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　６月６日（水）、７日（木）に島根大学たたらナノテクプロジェクトセンター長の大庭卓也教授（総合理工学部）が、ルーマニアの文教都市であるヤシ市に位置する公立大学であるGheorge Asachi工科大学に招待され、「Traditional Steel Making, Tatara and Utilization of Martensite to Japanese Swords（伝統的鋼の作製法、「たたら」と日本刀におけるマルテンサイトの活用）」、「Application of Crystal Orientation Fitting Method in Ferrous Martensite（鉄鋼材料のマルテンサイトの結晶方位フィッティング法の応用）」というテーマで３回の講演を行いました。2006年のマルテンサイトの国際会議以来、互いに知り合っていた同大学の研究者から、昨年度の国際会議の際に招待するという話が具体的になり、今回の講演を行うことになりました。講演にはルーマニアの教員、研究者、大学院生らが多数参加し、大庭教授は伝統的なたたら製鉄や日本刀の歴史、金属材料マルテンサイトの日本刀...]]>
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    <title>第6回日中ナノメディシンシンポジウムを松江で開催しました</title>
    <updated>2018-06-18T00:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[　平成30年5月26日(土)～5月28日（月）に松江市のホテル白鳥および島根大学松江キャンパスにおいて，第6回日中ナノメディシンシンポジウムを開催しました（主催は日本ナノメディシン交流協会，島根大学ナノテクプロジェクトセンター，島根大学医・生物ラマンプロジェクトセンター，島根大学重点研究「医療診断応用研究を中心に据えたラマン分光法の医理工農連携研究」）。本シンポジウムにおいて，実行委員長は本学ナノテクプロジェクトセンターの藤田恭久センター長が，事務局は生物資源科学部の吉清恵介准教授が務めました。　本会議は日本と中国のナノメディシン分野の研究交流のために平成25年の第1回シンポジウム（南京）から，中国と日本で交互に開催されています。今回はナノ医療に関する先端的な研究に携わる91名の参加者が集まりました（中国から教員22名，学生16，国内から教員27名，学生25名，企業から1名）。　5月26日，27日のホテル白鳥におけるシンポジウムでは，本学 秋重幸邦副学長による開会の挨拶の後，医学部の木下芳一教授による臨床現場でナノメディシンを必要とするニーズについての基調講演が行われました．それ...]]>
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